カテゴリー別アーカイブ: 家族・子供

宇宙かるた

会社の売店で「宇宙かるた」が売っていました。宇宙の星の写真のかるたなのですが、最近、小学生の息子が星について興味を持っている様子だったので、いろいろ悩んだ挙句、プレゼントすることにしました。早速、「いいもの買ってきたよ」と言いましたが、ちょうどそのとき、息子は、お母さんに怒られていました。それに不満だったのか、腹いせに気が付かない間に、宇宙かるたを隠していました。こちらはびっくりです。いきなりなくなったので、慌てて探すも、見つかりません。息子に聞いても、「知らない」の一点張り。荒んだ気持ちでいると、息子は少しガッツポーズ。やっぱり隠していたか!と私は息子を叱りました。泣いて謝ってきたので、しっかり話しあって、許しました。落ち着いて、「あの宇宙かるたで遊んでくれる?」と聞くと、首を横に振る息子。「面白そうじゃない。」と言い切る息子。本当に腹が立ちました。

娘に気付かされたこと

娘が習っているスイミングの進級テストを見に行ってきました。スイミングを習い始めて、もう3年も経ったなんて信じられないです。

初めの頃は、自分から習いたいと言い出したくせに、「プール、嫌だ?。コーチが怖い」なんて言ってはしょっちゅう泣いてた。で、毎回、頑張っていけば、帰りにアイス買ってあげるよ、なんてアイスで釣って、無理矢理行かせてました。

しかも娘はかなりの運動オンチ。運動会の徒競走ではたいていビリだし、逆上がりは二年生になってもできないし、学校であった運動テストでは、下から2番目のDランクだし。なのでスイミングでも、いつも一緒に行ってる友達からどんどん遅れて、友達は6級なのに、娘はまだ8級。

だけど、「タノシー! プール大好き」に変わっちゃってる。娘にとっては、友達と級が違っても関係なく、楽しいらしいです。親が他人と比べてしまってるんだな、と感じてしまった。本人が楽しくできることがホントは一番重要なのにね。ということに、改めて気付かされました。

そしてめでたく、娘は遅ればせながら7級に進級できました。ちょっと自慢気な娘が可愛かったな。

テンネン過ぎる娘

娘は超テンネン。本当にヤバいの域を超えています。主人と二人で映画に出かけたある日のこと。主人が、「ヤバイ。あいつはいつも、ああなのか?」というので、娘のテンネンぶりを言っているのだろうなと、ピーンきた。「何をやらかした?何か言っちゃった?」と主人に聞くと、「あいつはラーメン食べに連れてったことなかったか!?」とあきれ顔で主人が答えた。要は、ラーメンの味の種類が分からなかったよう。主人は「何味?」と娘に聞くと「オーソドックスな普通のラーメンがいい。」と答えたそうな。あいつの普通って何だ???となり、「味噌?醤油?塩?豚骨?」と味を全部言って選択させようしたら、問題が起こったらしい。ここまで聞いて私には娘の答えた言葉がすぐ想像できてしまった。味噌といえば、味噌汁で、味噌汁にラーメンが入ってるの?と言い、醤油といえば、寿司じゃないんだから醤油につけて食べるの?と言い、塩も、ゆで卵みたいと言いそう。でも、豚骨は想像がつかなかった。主人に「豚骨の説明してみた?」と聞くと、「豚の骨でだしを取った白いスープと答えた」と言った。ああああ。それなら娘は豚の骨が入っているの?ありえないとでも言ったかな。と、娘が答えたであろうことを主人に言うとその通り。結局、店で主人と娘とそんな話を続け、恥ずかしくてたまらなくなり適当に醤油味に主人が決め注文したらしい。娘は「そうそう。これが普通のラーメンだよ。うんうん。」と満足気に食べ帰ってきたのですが。娘の中で、味噌ラーメンは今まで食べたこと無くて想像できなかったようですが、醤油ラーメンは金ちゃんヌードル。塩ラーメンはおじいちゃんの作る野菜たっぷりラーメン。豚骨はスガキヤのラーメン。そんなくくりで、話をすると伝わったと思われる。我が家のラーメンと言えばオーソドックスな金ちゃんヌードル。金ちゃんヌードルの普通の味とカレー味の2種類をストックしているのですが、食べる時に、普通のにする?カレーにする?と聞くから、普通は醤油味になっちゃっていたのねと、反省。しばらく土日に色々な味のラーメンを娘に食べさせ、味を知ってもらいました。

甘いものは適量に

夫の新年の目標は「今年こそ痩せる」です。身長172cm、体重80kgと太目の夫は昨年末に腰痛で寝込んでしまったので、再発させないようにする必要に迫られて、こうした目標を設定しました。せめて1年後には、75kg以下に体重を落としたいと考えています。
「結婚以来何度もダイエットに失敗した夫が、どうすれば痩せられるのか?」と考えているうちに、あることに気づきました。
実は私は、ひどくお腹が空いたときや辛いものを食べた後に、甘いものを衝動的にたくさん買い込んでしまい、一人では食べきれずに夫に残りを押し付けてしまうことが何度もありました。すると、甘いものが大好きなうえに「食べ物を残すのはもったいない」と考えている夫は、ダイエット中にもかかわらず、ついつい食べてしまうのです。
夫が痩せるという目標を果たすためには本人の自覚も大事ですが、私もこうした行動を改める必要があることに気づきました。
そんなわけで私は、「甘いものは適量に」を年頭の誓いに、というより今年の行動指針にしたいと考えています。これを守るには、食事の時間に気を付ける、辛いものを食べ過ぎないなど、普段の食生活が重要になってきます。夫婦で食生活に気を付けて、夫が痩せて、2人とも健康的に過ごせればよい―そんなふうに思います。

お正月にしたこと

今日はお正月なので私の実家へ行って、子供達のお年玉をもらいに行きました。
その前に息子が公園に行きたいと言うので実家の近くの公園へ寄りました。
外はとっても寒いのに結構な人がいて我が子も喜んで遊んでいました。
息子の幼稚園が冬休みに入ってからお外で遊ぶ事がなかったから外で遊べたのが嬉しかったのでしょうか。
ブロンコをしたり、シーソー、滑り台などをして、あまりの寒さに親が我慢できず少ししたら帰ってしまいましたが、少しでも遊べたことに子供は満足してくれたようです。
そして実家へ行き、じぃじ、おじさん2人からそれぞれお年玉を貰い、子供達は喜んでいました。
でもこれは使わずに貯金させていただきますけどね。
その後はみんなでご飯を食べたり飲んだりしながら、子供達はおじさんに遊んでもらってご機嫌過ぎて全く昼寝をしてくれませんでした。
息子はもう4歳だからいいものの、娘はまだ1歳半なので昼寝して欲しいところです。
ですが結局昼寝したのは5時半という一番して欲しくない時間に昼寝していました。

10カ月と4日

息子がとうとう10カ月を過ぎました
子育てをし始めて10カ月
お母さん業もだいぶ板についてきたような気がします笑
最近ははいはいも上達し、つかまり立ちもできるようになり、ますます目が離せません…
どうして赤ちゃんて、行ってほしくないところに行ってしまったり、触ってほしくないものに触ってしまったりするのでしょうね
なんにでも興味があるということなんだろうけれど
息子にとっては家の中のあらゆるものが、不思議でたまらないのでしょうね
お母さんの持っているものはなんだろう
お父さんは何を見ているのだろう
わかってはいても、やっぱりやってほしくないことをされるとちょっと困ってしまいます(・・;;)
いろんなものに触れながら、大人になっていくんですね
この10カ月、過ぎてしまったらあっという間でしたが、その瞬間瞬間はいっぱいいっぱいで、自分もよく頑張ったなぁと思います
自画自賛ですが笑
息子を育てることで、この10カ月の間に私もだいぶ成長できたと思います
子育ては親が子どもを育てているだけではなく、親が子どもに育てられるってどこかで読んだけれど、本当にそうだと思います
まだまだこれから先が長いけれど、気合いを入れて頑張っていきたいと思います(`・ω・´)

育児と仕事の両立

近頃では保育園を利用するママが増えてきているのが現状です。というか、利用して働かざるを得ないというケースも多いのではと思います。
私もその1人で、もっと子どもと一緒に過ごしたい、小さい可愛い一瞬を見逃さずそばにいたいと思っていました。ですが親の介護費用や将来の不安から、なくなく仕事復帰を決めました。
それでも子どもと離れたくないという思いがベースにあったので、パートで就職してうまく育児との両立を図ることができていました。そんな毎日の中、よく周りに言われたのが「何でパートなの」「軌道に乗ったらもっと勤務時間を増やせばいい」といったことでした。さも、働くことが正解かのような言い方に、納得がいきませんでした。心に余裕が欲しいからと仕事をセーブする私が間違いかのような責められる気分になったのを覚えています。
そもそも海外からみても、日本は働きすぎなのが現状です。それだけ真面目な姿勢だからこその今の日本経済なのかもしれませんが、働いてナンボの考え方がもう少し変われば、苦しむママも減るのではと思ってなりません。

私の趣味は子供とお菓子や、料理を作る事です。

娘が美味しいと言って完食してくれたのがきっかけで、料理をするのが趣味になりました。
娘が好きなキャラクターの顔を作ったり、お菓子を作ったり、一緒に作ったり、
小さいながらも真似をして一生懸命混ぜたり、伸ばしたり親子で楽しんで作ったりしています!
仕事から帰ってきて疲れていても料理をすると疲れを忘れてしまいます。
同じメニューは作らないようにいろいろ調べたり、聞いたり、見たりで、こうした美味しいとかいろいろ発見する事も楽しいです!
野菜嫌いな子供にはどのようにしたら食べてくれるのかなど、色々挑戦してました。好きなキャラクターにしたり、可愛くしたり、
野菜嫌いだった娘も今では何でも好き嫌いなく食べてくれるようになりました。
遊びに行くときは必ず自分で作ったクッキーなどを持っていき公園で一緒に食べています。
食費を抑えながらも、料理が楽しくなって、おいしくて、栄養があり、楽しくなる食事をいつも心がけています。
料理が趣味になり、食卓に笑顔が出るって本当に幸せなことに気が付けました。
これからもいろんなことに挑戦して料理の幅を増やして、娘にも料理をすることが好きになってくれるといいなと思いました。

頭も体も元気がいちばん

我が家の母も後期高齢者なんですけど、足は達者で、若い私よりも長い距離をウォーキングします。お風呂もトイレも自分のことは自分でできるし、年齢を考えると、心身共に元気だなあと思っていました。
高血圧なので薬は服用してますが、病院には付き添いなしでいける人です。
我が家の料理、洗濯など家事の8割以上は母がやってますから。
その元気度は想像していただけるんじゃないでしょうか。
ただ最近、もの忘れが多くなってきていますね。何度も同じことを聞いてくるし・・
これは、もしかしたら認知症の始まりかって本気で心配してしまいますね。
ネットで認知症のことを調べたり、介護の仕事をしている友人に相談してみたりして、今のところは高齢者のよくある物忘れだろうと、
私はそう思っています。
そのほうがいいですもんね。

子供の歯医者は大変です

年中の息子を歯医者に連れて行きました。
虫歯ではなく健診です。
子供は虫歯になる前に歯医者に慣らしておいたほうがいいそうです。

初めて行く歯医者ですが、私は行ったことがあり
優しい先生で設備も最新なので気に入っています。

人気の歯医者で週末の予約は一カ月待ちでした。
きっと暴れるだろうと思ったので、付き添いは主人にお願いしました。

結果、診察拒否でまた一カ月後に行くことになりました。
診察台に座らず、口も開けず、逃げ回ったそうです。

しかし先生は、五分様子を見てみましょうと
息子が落ち着くのを待ってくれたそうです。
そうするとキョロキョロ周りを見たり、先生の手を見たりして落ち着いてきたそうです。

診察はできませんでしたが、まずは場所に慣れるところからだねということで
一カ月後に予約をとって帰ってきました。

健診だったのでこういう対応だったんだと思いますが
無理やり診察するよりは息子の場合は良かったと思います。
主人も優しい対応に感動していました。

ちなみに先月は二歳の次男が歯をぶつけて、この歯医者に連れて行ってもらいましたが
大暴れでやはり大変だったようです。
二歳ってこんなに力が強かったっけ?と先生に言われたそうです。
歯医者と耳鼻科は主人にお願いしています。