年齢とともにメイクを変える

若い頃と同じメイクは年齢を重ねると似合わなくなってくるようです。
テレビで見たんですが、特に口元にほうれい線などができているのに真っ赤な口紅をつけると
視線を集めてしまい、余計に老け込んだ印象を与えてしまうそうです。

赤い口紅が流行ってますが、そういえば若い子ばかりですね。
赤い口紅をつけようと思ったわけではないですが、視線を集めるとは思いもしなかったので勉強になりました。

口紅って最後まで使い終わらないうちに飽きてしまって
つい新しい物を買ってしまうんです。
それを反省して昔の口紅を使っているんですが、こんなに色が濃かったかな?と少しティッシュで落したり
薄めにつけたりしています。
流行りもあるかもしれませんが、私が年をとって似合わなくなってきたのかもしれません。

最近買ったのはベージュで艶のあるものです。
グロスを後で塗るのは面倒というのもありますが、唇が荒れてしまうんです。

ピンクやオレンジを見慣れていると、ベージュは物足りない感じもしますが
大人のメイクを意識してみました。
でもチークがピンクでもオレンジでも合わせやすいのがいいですね。

お出かけの時はアイシャドー等のアイメイクをちょっと頑張れば
ノーメイクに見えず、今風になると思います。