宇宙かるた

会社の売店で「宇宙かるた」が売っていました。宇宙の星の写真のかるたなのですが、最近、小学生の息子が星について興味を持っている様子だったので、いろいろ悩んだ挙句、プレゼントすることにしました。早速、「いいもの買ってきたよ」と言いましたが、ちょうどそのとき、息子は、お母さんに怒られていました。それに不満だったのか、腹いせに気が付かない間に、宇宙かるたを隠していました。こちらはびっくりです。いきなりなくなったので、慌てて探すも、見つかりません。息子に聞いても、「知らない」の一点張り。荒んだ気持ちでいると、息子は少しガッツポーズ。やっぱり隠していたか!と私は息子を叱りました。泣いて謝ってきたので、しっかり話しあって、許しました。落ち着いて、「あの宇宙かるたで遊んでくれる?」と聞くと、首を横に振る息子。「面白そうじゃない。」と言い切る息子。本当に腹が立ちました。

『サロゲート』…デブのおっさんのサロゲートは超美人

そこはかとなくお金はかかっていそうですけれど。
その割には89分というコンパクトな上映時間なのでさぞかし小気味よく物語が進んでいくのだろうと思いきや、逆に説明不足な点も目立ち、ややフラストレーションがたまる作品です。
一番不満なのはFBIのトム・グリアー捜査官の心理の流れがきちんと描かれていないことです。
トムの心理を追うためには、彼と奥さんとの関係をもっと踏み込んで描く必要があると思うのです。息子の事故死をきっかけに冷え込んでしまった夫婦仲を取り戻したいという思いだけでは、彼をこの事件に没入させていく動機づけとするにははやや弱いのでは‥という気がします。だからラストで彼のとった行動が単なるエゴイズムが高じた短絡的な物に思えてあまり共感出来ないし、なにより後味がよろしくありません。

『おとうと』2010年松竹映画

夫と死別後ひとりで家業の薬局を切り盛りしてきたしっかり者の姉吟子(吉永小百合)と定職にも付かず気ままに暮らしているだらしない弟鉄郎(笑福亭鶴瓶)の実の姉弟ならではの絆や葛藤を吟子の娘である小春(蒼井優)の視点で描いています。
姉弟の関係が逆になっているとはいえ、やはり『男はつらいよ』の設定が頭をよぎります。中盤で鉄郎が気まずそうに吟子の店にやってくるシーンなどまさにそうで、うがった見方をすればこの作品は渥美清氏の急死によって中断してしまった『男はつらいよ』の山田洋次監督なりの決着の付け方だったのかもしれません。
きっと山田洋次監督は『男はつらいよ』の最後はこの作品のように締めくくりたかったに違いない‥そう思えてならないのです。

娘に気付かされたこと

娘が習っているスイミングの進級テストを見に行ってきました。スイミングを習い始めて、もう3年も経ったなんて信じられないです。

初めの頃は、自分から習いたいと言い出したくせに、「プール、嫌だ?。コーチが怖い」なんて言ってはしょっちゅう泣いてた。で、毎回、頑張っていけば、帰りにアイス買ってあげるよ、なんてアイスで釣って、無理矢理行かせてました。

しかも娘はかなりの運動オンチ。運動会の徒競走ではたいていビリだし、逆上がりは二年生になってもできないし、学校であった運動テストでは、下から2番目のDランクだし。なのでスイミングでも、いつも一緒に行ってる友達からどんどん遅れて、友達は6級なのに、娘はまだ8級。

だけど、「タノシー! プール大好き」に変わっちゃってる。娘にとっては、友達と級が違っても関係なく、楽しいらしいです。親が他人と比べてしまってるんだな、と感じてしまった。本人が楽しくできることがホントは一番重要なのにね。ということに、改めて気付かされました。

そしてめでたく、娘は遅ればせながら7級に進級できました。ちょっと自慢気な娘が可愛かったな。

初めての車屋さん

今日は生まれて初めて車屋さんに行きました。
今までわたしは免許を持ってはいたものの、独身時代は車は全く乗らずペーパードライバーだったので、車屋さんには縁がありませんでした。
そもそも独身時代は車は乗せてもらうものと思っていました。
そして結婚してからも旦那さんが運転していたので、わたしももう運転も忘れていたので一向に乗らず。
ですが子供もある程度大きくなって自分にも余裕ができてきたので、これからのためにも運転してみようと思ったのです。
最初は田んぼ道で運転の練習を重ねて路上でも段々慣れてきた頃に試しに一人で運転してみたらまさかの駐車で壁を壊してしまいました。
その衝撃で車の後ろ部分が残念なことになってしまい、旦那には本当に申し訳ないことをしてしまいました。
とこんなで車検ももうすぐきれるしその時に次の車を考えておかないといけないので今日は下見に行きました。
すると今乗ってる車の新しい型のがお値打ちであったのです。
これは運命だとは思ったもののすぐに買えるお金などどこにもなく、何となくどんな感じかつかめたので行って見てよかったです。

テンネン過ぎる娘

娘は超テンネン。本当にヤバいの域を超えています。主人と二人で映画に出かけたある日のこと。主人が、「ヤバイ。あいつはいつも、ああなのか?」というので、娘のテンネンぶりを言っているのだろうなと、ピーンきた。「何をやらかした?何か言っちゃった?」と主人に聞くと、「あいつはラーメン食べに連れてったことなかったか!?」とあきれ顔で主人が答えた。要は、ラーメンの味の種類が分からなかったよう。主人は「何味?」と娘に聞くと「オーソドックスな普通のラーメンがいい。」と答えたそうな。あいつの普通って何だ???となり、「味噌?醤油?塩?豚骨?」と味を全部言って選択させようしたら、問題が起こったらしい。ここまで聞いて私には娘の答えた言葉がすぐ想像できてしまった。味噌といえば、味噌汁で、味噌汁にラーメンが入ってるの?と言い、醤油といえば、寿司じゃないんだから醤油につけて食べるの?と言い、塩も、ゆで卵みたいと言いそう。でも、豚骨は想像がつかなかった。主人に「豚骨の説明してみた?」と聞くと、「豚の骨でだしを取った白いスープと答えた」と言った。ああああ。それなら娘は豚の骨が入っているの?ありえないとでも言ったかな。と、娘が答えたであろうことを主人に言うとその通り。結局、店で主人と娘とそんな話を続け、恥ずかしくてたまらなくなり適当に醤油味に主人が決め注文したらしい。娘は「そうそう。これが普通のラーメンだよ。うんうん。」と満足気に食べ帰ってきたのですが。娘の中で、味噌ラーメンは今まで食べたこと無くて想像できなかったようですが、醤油ラーメンは金ちゃんヌードル。塩ラーメンはおじいちゃんの作る野菜たっぷりラーメン。豚骨はスガキヤのラーメン。そんなくくりで、話をすると伝わったと思われる。我が家のラーメンと言えばオーソドックスな金ちゃんヌードル。金ちゃんヌードルの普通の味とカレー味の2種類をストックしているのですが、食べる時に、普通のにする?カレーにする?と聞くから、普通は醤油味になっちゃっていたのねと、反省。しばらく土日に色々な味のラーメンを娘に食べさせ、味を知ってもらいました。

バラエティー

19時前から放送されているバラエティー番組を見ました。最初は、世界の衝撃映像をやっていました。最初は、インドネシアで起こった衝撃映像についてやっていました。次は、中国の衝撃映像をやっていました。パンダの衝撃映像をやっていました。次は、猫の衝撃映像をやっていました。見ていて面白かったです。次は、新常識についてやっていました。最初は、大量生産のケーキはどうやってきれいにカットしているのかについてやっていました。超音波フードカッターというのものを使っているんだそうです。次は、福神漬けに入っている変な形の野菜は何なのかやっていました。なた豆というものをカットしたものだそうです。次は、アメリカンドッグはどうやって作っているのかについてやっていました。次は、ミニトマトについてやっていました。ミニトマトは、元々飛行機の機内食として食べられていたそうです。次は、お茶についてやっていました。次は、三毛猫についてやっていました。三毛猫は、99.9%はメスだそうです。

夢を見ました

夢を見ました。黒い服を着ていました。服の夢は、人間関係を暗示しているそうです。黒い服を着ている夢を見たときは、運気の好転を表しているそうです。いい意味で良かったです。そして、昼ごはんを食べました。肉うどんを食べました。鍋で作って食べました。ねぎや玉ねぎも入っていました。そして、日曜日の昼過ぎに放送されているバラエティー番組を見ました。今回は、各界の人からいろいろなことを学ぶコーナーをやっていました。最初は、ファッションについてやっていました。次は、料理についてやっていました。実際に料理を作っていました。そして、景色の映像を放送している番組を見ました。いろいろな景色の映像がありました。そして、バナナを食べました。チョコレートを電子レンジで溶かして、溶かしたチョコレートにバナナをつけて食べました。思っていたよりも美味しかったです。そして、18時過ぎに放送されているアニメを見ました。すごく久しぶりに見ました。

まつげエクステをつけてきました

まつげエクステをつけに行きました。
小さな子供がいるのでなかなか美容院にすら行けませんが、
知り合いがマンションの一室でサロンをオープンさせて、
プライベートサロンだから子供も連れてきて大丈夫だよと言ってくれたので行くことにしました。

まつげエクステをつける時は完全に寝転んで目を閉じるので、子供が何をしているかが見えません。
しかも何でも触りたい年頃なのでお店のものを壊したりしないかとも不安でした。
普段はあまり食べさせないようなお菓子をたくさん持って行きました。

カウンセリングの段階で既にグミをひと袋食べてしまい、最後まで大人しくしていられるか心配でしたが、
知人もまつげエクステをつけながら、うまく話しかけたりしてくれました。

2時間ほどでつけ終わり、久し振りに自分にお金と時間をかけたということもあって充実感でいっぱいになりました。
また来てねと言ってくれたので絶対にまたお願いしたいと思います。
プライベートサロンの良さを実感しました。

婚活パーティーの感想

友達に誘われて、初めて婚活パーティーへ参加してみました。
友達が全て予約や段取りをしてくれていたので、当日になるまでは実感が湧かず、当日になっていきなりドキドキと緊張しました。

受付を済ませて個室に着席すると、男性と相席で待つスタイルでした。
時間丁度にパーティーは始まりました。
12対12の大人数で、1人5分程度話して男性が席を移動するものでした。
すごく時間があっという間に過ぎる方と、時間が経っているのか疑問なくらい苦痛な時間だった方と半々でした。
一応カップリングはしましたが、婚活パーティーでの出会いにはもう期待しないで良いかなと思いました。
たしかに職業などはきちんとされていますが、日常で女性とのやり取りがうまくできないのであろうなと思う遊ような方や、逆に女の人を選んでいるから結婚してないんだろうなという方もおられました。
婚活パーティーに行くよりもサークルなどに入って、自分の趣味と会う方を見つけた方が良い相手に出会える気がします。
良い社会経験ではあったので、良かったです。