クールなところがかっこいいです

ロンドンで世界陸上が開催されていますが、アメリカの女性選手でアリソン・フェリクスという選手がいます。これまでのオリンピックや世界陸上で200mや400m、リレーなどで数々のメダルを獲得してきた31歳の選手。細身の体で足が長くいつも髪の毛もおしゃれにまとめている選手でクールでかっこよく毎回注目している選手です。
リオオリンピック400mではバハマのミラー選手がゴール前でダイブしてゴールしたことで話題となり、その時ギリギリ負けてしまったのがフェリクス選手。今回も400mではミラー選手との一騎打ちが予想されていましたが、他の選手に追い抜かれてしまい銅メダルに終わりました。ミラー選手もゴール手前で足がもつれてしまい4位という結果に。
レース後、他の選手は倒れ込んだり仰向けになっていましたが、フェリクス選手は笑顔で1、2位の選手にハグをした後、表情を変えることなく息を整えている姿が印象的でした。常にクールで感情的にならないところが見ていて人間的な部分で尊敬できる選手だなと思いました。

リップティントが気になっています

2歳の男児を子育て中なので、メイクに時間がかけられません。私が化粧をしていると、すぐに子供が邪魔しに来てしまいます。外出先でも子供のオムツや着替えやウェットティッシュなど、とにかく荷物が多くなるのでメイクポーチの中身は最低限のものだけにしています。
公園に行くだけなら気にならないのですが、ショッピングセンターで子供を遊ばせると周りはキレイなママさんばかり。自分の手抜きメイクがどうしても気になります。でも子供がウロチョロして、化粧直しをするタイミングもないというジレンマ。時短ですぐにキレイになる化粧品はないかと探していました。
そんな私が今ハマっているのは、リップティントです。私はグロス派だったので、グロス系のリップティントを集めています。リップティントは唇の水分で染め上げるので、飲食をしても色が落ちにくいんです。塗ったばかりのツヤ感までは維持できませんが、適度に唇が色づいているので何度も塗り直す必要はありません。唇がくすんで老け見えになってしまう心配もなし。忙しい女性にはオススメだと思います。
ただ一度色がつくととれにくいので、絶対に子供に触らせては駄目です。子供が自分の服にぬりぬりしてしまい、その服は色が落ちずに捨てるしかありませんでした。リップティントは流行りですがまだ種類が少なく手に入りにくいので、一本一本を大事に使いたいと思います。

古くなったマネキュアの再利用

最近、凄く気になっているのが古くなったマネキュアを使ったDIYです。
針金を使ってマネキュアを塗るスペースを作り、そこに細工をしていくのですが、これがかなり人気なのだそうです。
このテクニックを習得することが出来れば、古くなったマネキュアの再利用にもつながるんじゃないかなと思います。

マネキュアは時間が経過をしてしまうと固まってしまいます。
普通に使うことが困難な状況になってしまうので、だったら何か別なことに利用をすることはできないのかな、と思っていました。

マネキュアを使ったDIYのキットも販売されているので、購入をしてみたのですが、結構難しかったです。
形を作ることはできるのですが、そのあとが大変でした。
慣れるまでは時間がかかるのかもしれません。

もしもマスターをすることが出来るのであれば、色々なものを作ってみたいなと思います。
ピアスなどにも使うことが出来ると思うので、キレイに作ることが出来るように動画などをよくチェックしたいなと思います。

頭も体も元気がいちばん

我が家の母も後期高齢者なんですけど、足は達者で、若い私よりも長い距離をウォーキングします。お風呂もトイレも自分のことは自分でできるし、年齢を考えると、心身共に元気だなあと思っていました。
高血圧なので薬は服用してますが、病院には付き添いなしでいける人です。
我が家の料理、洗濯など家事の8割以上は母がやってますから。
その元気度は想像していただけるんじゃないでしょうか。
ただ最近、もの忘れが多くなってきていますね。何度も同じことを聞いてくるし・・
これは、もしかしたら認知症の始まりかって本気で心配してしまいますね。
ネットで認知症のことを調べたり、介護の仕事をしている友人に相談してみたりして、今のところは高齢者のよくある物忘れだろうと、
私はそう思っています。
そのほうがいいですもんね。

2.5次元?

漫画原作の舞台を指す、らしい。
定かではない。
2次元でも3次元でもない、2.5次元。な、なるほど。
テニスの王子様とか、少年漫画原作が多いのかなあと思っていたが。
小説、少女漫画、ジャンル問わず、割と幅広ーく舞台化されているんですね。
ん??
てことは、宝塚の ベルサイユのばら も元祖2.5次元ってことなのかしら。
えええええええっ?
そう?なの?
最近読み始めた漫画(すでに八巻も出版されている)が、春頃に舞台化されるらしい。
へー。
でもあの、少女漫画なので、主人公以下、イケメンずらーっと
出てくるんですけど、
大丈夫でしょうか。
観に行ったのに、観に行かなかったことにしたくなったら
どうしましょう。

不安になりつつ、切符はしっかり購入。
不安すぎる。

なぜ、夜中になるとカップラーメンがたべたくなるのか。

これが解明できたら、ノーベル賞間違いなしな気がする。
生理学?なんだろうか。
晩御飯もしっかっり食べて、食後のデザートも美味しく食べた。
なのに、なぜ。
ふっと、油断すると、夜中に、しかも1時とかそんな時間に、
「ああ、カップめんが食べたい」と思ってしまうんでしょう。
そして、食べたくて、食べたくて、仕方なくなり、
朝まで悶々と布団のなかでごろごろ身もだえする。
ああ、たべたい。
朝まで悶々とするべきか、
がばっと起きて、ざざっと食べて、気持ちを落ち着かせて
さくっと寝るか。
ものすごっく悩む。
たぶん、食べないほうがいいにきまってる。
夜中の1時過ぎなんて食べたら、朝の胸やけは半端ないのである。
何度後悔したことか。
でも。
イライラと寝付けないより、気持ちよく眠れることを考えると、
夜中のカップラーメンの誘惑に、負けちゃうんである。
だめじゃーん。

子供の歯医者は大変です

年中の息子を歯医者に連れて行きました。
虫歯ではなく健診です。
子供は虫歯になる前に歯医者に慣らしておいたほうがいいそうです。

初めて行く歯医者ですが、私は行ったことがあり
優しい先生で設備も最新なので気に入っています。

人気の歯医者で週末の予約は一カ月待ちでした。
きっと暴れるだろうと思ったので、付き添いは主人にお願いしました。

結果、診察拒否でまた一カ月後に行くことになりました。
診察台に座らず、口も開けず、逃げ回ったそうです。

しかし先生は、五分様子を見てみましょうと
息子が落ち着くのを待ってくれたそうです。
そうするとキョロキョロ周りを見たり、先生の手を見たりして落ち着いてきたそうです。

診察はできませんでしたが、まずは場所に慣れるところからだねということで
一カ月後に予約をとって帰ってきました。

健診だったのでこういう対応だったんだと思いますが
無理やり診察するよりは息子の場合は良かったと思います。
主人も優しい対応に感動していました。

ちなみに先月は二歳の次男が歯をぶつけて、この歯医者に連れて行ってもらいましたが
大暴れでやはり大変だったようです。
二歳ってこんなに力が強かったっけ?と先生に言われたそうです。
歯医者と耳鼻科は主人にお願いしています。

我が家の食器事情

我が家の食器の色は白が多いです。
貰い物もありますが、レンジで使いやすいと思ってそうしました。
母からそう言われて育ったのが大きいです。

でも友達の家に行ったら、おしゃれなお皿がたくさんあってびっくりしました。
食器ってそんなにこだわるものなんですね。
どうやら我が家がシンプルすぎたようです。

たまたまカタログギフトをもらえることがあり、四枚セットで四色のカレー皿を注文しました。
なんだかいつものカレーが気分があがりました。
これがお皿にこだわるということなんですね。

ところが現在残っているのは一枚のみ。
私がことごとく割ってしまいました。
気に入っていたのにとても残念です。

食器棚にしまう時、手を滑らせてしまうので
握力が弱いのかなと鍛えたこともありました。
ペットボトルの蓋を開けるのも四苦八苦しています。

食器を割ってしまうことが続いたので
割れないプラスチックを数枚購入しました。
百均ですが子供にも使いやすい仕切りがあるものです。

これも白いんですが、ケッチャプ等色の濃いものは食器に色移りしてしまい
洗っても落ちないというのが困っています。

割れにくいというお皿もありますが、お高いので我が家はひとまずプラスチックでいこうと思います。

年齢とともにメイクを変える

若い頃と同じメイクは年齢を重ねると似合わなくなってくるようです。
テレビで見たんですが、特に口元にほうれい線などができているのに真っ赤な口紅をつけると
視線を集めてしまい、余計に老け込んだ印象を与えてしまうそうです。

赤い口紅が流行ってますが、そういえば若い子ばかりですね。
赤い口紅をつけようと思ったわけではないですが、視線を集めるとは思いもしなかったので勉強になりました。

口紅って最後まで使い終わらないうちに飽きてしまって
つい新しい物を買ってしまうんです。
それを反省して昔の口紅を使っているんですが、こんなに色が濃かったかな?と少しティッシュで落したり
薄めにつけたりしています。
流行りもあるかもしれませんが、私が年をとって似合わなくなってきたのかもしれません。

最近買ったのはベージュで艶のあるものです。
グロスを後で塗るのは面倒というのもありますが、唇が荒れてしまうんです。

ピンクやオレンジを見慣れていると、ベージュは物足りない感じもしますが
大人のメイクを意識してみました。
でもチークがピンクでもオレンジでも合わせやすいのがいいですね。

お出かけの時はアイシャドー等のアイメイクをちょっと頑張れば
ノーメイクに見えず、今風になると思います。

羽生選手に期待すること

フィギュアスケートの羽生結弦選手の今シーズンの活躍ぶりには、目を見張るものがあります。NHK杯とGPファイナルでは、立て続けに世界最高得点を更新しました。そして全日本選手権でも、ベストの状態とはいえなかったものの4連覇を達成しました。ただ素晴らしいとしか言いようがありません。
しかしながら1点だけ、がっかりさせられたことがありました。ショートプログラムの曲が、昨シーズンと同じ、ショパンのバラード第1番だったことです。この曲の暗い曲調に合わせた演技を見ていると、どうしても痛々しさが強調されてしまい、見ている者として気が滅入ってしまうのです。
来シーズンのショートプログラムでは是非、演技する人も見ている人もポジティブな気持ちになれるような曲を選び、さらに成長した姿を見せていただきたい―そう期待します。